Healing Hand 通信 2026年6月号 | 夕凪院

ヒーリングハンド通信 夕凪院 2026年6月号 Uncategorized

こんにちは! 中村整骨院です?  夕凪院から、今月の通信をお届けします。 院長コラムとスタッフ質問コーナーをお楽しみください!

? 院長コラム(総院長 中村 務)

こんにちは、総院長の中村です。

もう6月の新聞の作成に取り掛かっていることに驚きます。

今月が終われば1年の半分が終わるんですよ。早くないですか? この前半は特に早い気がします。

さて6月は祝日が無い月です。少し暑くなってきて、そろそろ梅雨入りという感じにもなりますが、6月ってあなたにとってどういう月でしょうか?

私は自分の誕生月でもあります。うちの家内の誕生日、家内の母の誕生日、スタッフも6月生まれは結構多いです。

6月は湿気が多くなってくる月でもあり、体も「湿気」の影響を受けやすくなります。私自身も体質的に「湿」の影響が出やすい気がします。

東洋医学では邪気を五つに分けて捉える考え方があります。

寒邪、風邪、湿邪、熱邪、燥邪、「湿邪」は湿気の邪気で、体に湿気がこもりやすくなります

つまり、浮腫みやすくなるのです |。

そういう体質の方は、湿気を外に出すのが健康法です

運動して汗を流す、冷えないように温めて汗を出す。

私は最近サウナが好きでよく行きますが、これも自分の体質を理解してなるべく湿気がこもらないように外に出そうとしています。汗をかくとスッキリします。

一方、「寒邪」の影響を受ける方はは冷え性ですから、体を冷やさない工夫が必要です。

冷えは足元からですので、脚の露出を控えましょう。

そして次は内臓の冷えです、冷たいものを控えましょう。

そしてもう一つは、甘いもの。砂糖は体を冷やします

自分の今の症状をよく見てみると、そうなるような生活をしているはずです。

冷え性の方は、体が冷えるものを好みます。

浮腫みやすい方は、浮腫みやすい食べ物や飲み物を好みます。

結局、すべての結果には必ず原因があります

本来健康であるはずなのです。

それでも、いつの間にか普段の生活習慣の中で偏りが生じ。その結果として様々な症状が現れます。

肝心なのは、そのあとです。出た症状だけにフォーカスしてしまう、調子が悪いからと言って、病院で薬をもらう。

薬で症状が落ち着いたら、また普段の生活に戻り、落ち着いた頃に再発する。

あるいは、症状がもっときつくなって、より強い薬を飲んでしまいます。

そもそも、その症状を作り出したのは自分自身です

自分自身の思考習慣と食習慣が、作り出したものです。

そこに気づき、変えていくこと。それこそが今回の症状が教えてくれているメッセージなのです。

これはぎっくり腰でも同じです。

辛くなって施術をして1回で全部取れたとしましょう。

それでは、何の気づきもありません。少しぐらい残っている方がいいのです。

自分で治そうとする力が働きますから。いずれにしても痛みは必ず取れますから、安心してください。

そのためには一喜一憂せずに、自分の生活習慣と思考習慣を見直してみてください

そこが変わっているのに改善しない症状はありません、言い切れます。

すぐに薬などの楽な方に走らず、見直してみてください。

そして、自分自身の取扱説明書を作ってください

自分はどんな時に気分がいいのか、焦るのか? 拗ねるのか? 怒るのか? どういう時の後にしんどくなるのか? どういう人と会った後、気分が良くなるのか? 悪くなるのか?

それらを元に、自分が選択していけばよいのです。

人生の質は選択の質です

その時何を選んだのかが、今のあなたの人生の結果です。選択次第で変わります。

努力よりも正しい選択、これが重要です

では今月もよろしくお願いします。

? 今月のお知らせ

6月号 交通事故予防キャンペーン

? ヒーリングハンドスタッフ質問コーナー

YUNAGI スタッフコーナー ? 今月のテーマ:お父さんとの思い出
宮本竜太>>>
宮本 竜太
主任
私の父は自然が好きで、子どもの頃には自然をより感じられる場所へよく連れて行ってくれました。
真夜中の山で、月明かりの明るさを感じながら眺めた星空は、今でも忘れられません。虫の音色や自然の静けさの良さも父から教わり、大人になった今でも、自然に触れると心が落ち着くように感じます。
徳佐田直弥>
徳佐田 直弥
治療スタッフ
私の父は新しいものが好きで、初出店のお店などいつも一番に知っていたので、子どもながらに「物知りやな」と思っていました。
私にも遺伝したのか、自分に気になる情報はいち早く探ってしまいます。そのおかげでお出かけ先が増えるので嬉しいです。
竹内海人>
竹内 海人
治療スタッフ
僕のお父さんとの思い出は、やっぱり海でのことが多いです。小さい頃から、お父さんとお出かけをするとなったら真っ先に海に泳ぎに行ったり、魚釣りをしに行っていたので、思い出に残っています。
今後も実家に帰った時には、一緒に海に遊びに行きたいなと思っています!
池田真実>
池田 真実
受付スタッフ
野球経験のある父との思い出は、私が中学校でソフト部に入ろうとしていて、父がソフト用のマイグローブを購入して公園でキャッチボールをしていたのに、入学した中学校のソフト部の部員が2名だったので入部を断念しました?
あのグローブはどこへいったのやら?(笑)
子育てに真剣に向き合ってくれていたのだなと、改めて感謝です?
中濱紗希>
中濱 紗希
受付スタッフ
父との思い出は、3姉妹で育ちましたが私が一番活発だったので、キャッチボールや釣りに行ったり、旅行で温泉に行っても私だけ男湯に入っていました(笑)。
勉強やピアノのレッスンも父が見てくれていました。今は息子のサッカーの試合もほぼ毎回応援に来てくれています。
赤堀葵>>
赤堀 葵
受付スタッフ
父との思い出は、小学生の頃に毎年夏休みの宿題として出される工作づくりです。和歌山は海、川、山が身近にあるので、一緒に歩いて海へ行き、貝殻など飾りとして使えそうなものを拾って、数日かけて父にアドバイスをもらいながら作品をつくりました。
その作品はすべて大切に保管してあるので、見るとその時のことを思い出します。

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