「Healing Handで働くってどんな感じ?1日の仕事の流れを紹介!」

採用記事

Healing Handの整骨院では、スタッフがどんな1日を過ごしているのでしょうか?

今回は、実際に働くスタッフの“1日”を、イラスト風の画像でご紹介します。
朝礼や練習時間など、タイムスケジュールに沿ってリアルな働き方を見ていきましょう。
未来の仲間になるかもしれないあなたに、Healing Hand整骨院の1日の流れを
より具体的にイメージしてもらえたら嬉しいです

【Healing Hand夕凪院の1日の流れ】

※この記事は夕凪院(中村整骨院・大阪市港区)の施術スタッフの1日です。本町院(整骨院ヒーリングハンド・大阪市中央区)は11:00〜20:00の通し営業で、休憩は交代制(平日90分)。2院の違いは「働き方と休日・給与」の記事にまとめています。

  • 8:30
    出勤(私服でOK)

    スタッフは私服で通勤OK。
    自転車や徒歩、電車など、それぞれのスタイルで出勤しています。

    地元の方や通勤途中の患者さまとすれ違うことも多く、その際には笑顔で気持ちの良い挨拶を交わします✨

    出勤している時点で、すでにHealing Handの一員という意識を大切にしています。出勤中にすれ違う患者さまへの挨拶ひとつから、地域とのつながりを育んでいきます。

    明るいあいさつと穏やかな笑顔が、1日の始まりをやさしく照らしてくれます

  • 8:45
    朝礼・方針チェック(〜9:00)

    朝礼では、チーム全体で本日の予約状況や患者さまの情報を共有し、
    その日の方針や動き方を確認します。

    患者さまを気持ちよく迎えるための、大切なスタートの時間です✨

    身だしなみのチェックや報告・連絡事項の確認に加えて、新人スタッフや既存スタッフのロープレ練習なども行い、全員が同じ方向を向いて1日を始めます☝️

    笑顔と挨拶が飛び交う朝は、院全体の空気を明るく整えてくれる時間でもあります

  • 9:00
    午前診療スタート✨(〜13:00)

    午前の診療がスタート
    地元の年配の方や主婦の方、小さなお子さん連れの患者さまも多く、院内はいつも和やかで明るい雰囲気に包まれています✨

    スタッフと患者さまが自然に挨拶を交わし合い、笑顔が行き交うアットホームな時間です。

    患者さま一人ひとりの状態を丁寧に確認しながら、チームで連携して施術にあたります。予約の合間には先輩スタッフが新人に声をかけることも多く、教え合いながら学べる雰囲気です

  • 13:00
    お昼休憩・練習・自由時間(〜16:00)

    昼休憩の時間は、スタッフそれぞれが自由に過ごします(整骨院業界ならではの「昼休診」スタイルで、外出も帰宅もOKです)。

    治療の練習をしたり、家が近い人は一旦帰宅したり、カフェでリフレッシュしたりと、午後に向けて心と身体を整える大切なひとときです。

    新人スタッフにとっては、先輩に教わりながら施術の練習をしたり、カルテの見方や患者さま対応を学ぶ貴重な時間でもあります。

    穏やかな時間の中に、それぞれの成長や努力が静かに息づいています☀️

  • 16:00
    午後診療の準備(〜16:30)

    午後診療に向けて、電気治療の準備(パッドの装着)やベッド周りの整理、カルテの確認などを一人ひとりが丁寧に行います。

    昼礼のような全体ミーティングはなく、それぞれが自然と役割を意識し、
    静かな集中の中で午後に向けた流れを整えていきます。

    この時間は、スタッフそれぞれが自分のペースで午後の準備を進める時間です。一つひとつの準備に、患者さまを迎える気持ちが込められています。

    チームの信頼関係が根づいているからこそ、言葉を交わさずともスムーズに動ける──
    そんな空気感がHealing Handらしさの一つです

  • 16:30
    午後診療(〜20:15)

    午後は、地元でお仕事を終えた方々の来院が増える時間帯です。特に19時前後は来院が集中し、院内が最も活気づきます。

    一人ひとりの患者さまをお待たせしないよう、スタッフ同士の声かけや動きの連携がより重要になります。

    その中で学び、判断力や対応力、人としての成長を感じられるのも午後診療ならではで、慌ただしさの中にこそ、患者さまの笑顔と自分の成長が重なる瞬間があります。

  • 20:15
    片付け・終礼・退勤(21:00前)

    診療が終わると、全員で片付けと清掃を行います。

    患者さまを迎えるときと同じように、最後まで丁寧に整えることがHealing Handの大切な習慣で、ベッドや機器を一つひとつ確認しながら、1日の終わりに感謝を込めて院内を整えます。

    その後の終礼では、1日の出来事を共有し合い、良かった点や改善点を振り返ります。

    中にはスタッフ同士で練習をしてから帰る人もいて、技術の確認やアドバイスを通してお互いの成長を支え合う時間でもあります。

    21時前には退勤できるのが基本で、できる限り全員がスムーズに帰れるように努めています。

Healing Handでの1日、少しでも雰囲気が伝わったでしょうか?

朝のあいさつから始まり、患者さまを迎える時間、練習や準備、そして終礼まで──
日々の中には、慌ただしさの中にも笑顔や学びがあり、仲間と共に成長を重ねていく姿があります。

Healing Handは、「人を支える」だけでなく、自分自身も成長できる場所です。

経験を積みながら新しいことに挑戦し、失敗を恐れず前へ進む、そんな日々のチャレンジが、自信や技術、そして人間力を育てていきます。

自分を磨き、仲間と共に高め合えるこの環境が、あなたにとって新しい一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。気になる方は、ぜひ一度見学に来てみてくださいね。

▼ この1日のポイント(夕凪院)

  • 出勤 8:30/退勤は21時前が基本
  • 昼休診 13:00〜16:00(外出・帰宅OK。練習する人もいます)
  • 朝礼15分・終礼あり。昼礼はなし
  • 私服通勤OK
  • 休日・給与の数字は「働き方と休日・給与」

▼ Healing Handの採用記事はこの4本で全部わかります

執筆:宮本(Healing Hand&Media) 

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