Healing Hand 通信 2026年10月号 | 夕凪院

ヒーリングハンド通信 夕凪院 2026年10月号 整骨院事業

こんにちは! 中村整骨院です。 夕凪院から、今月の通信をお届けします。 院長コラムとスタッフ質問コーナーをお楽しみください!

院長コラム(総院長 中村 務)

院長コラム

こんにちは総院長の中村です。台風が多く急に涼しくなってきましたね。関東では水害で大変な地域も多いようですが関西、特に大阪は今まででも被害はあってもそんなに大きな被害を受けていない事が多いです。

豊臣秀吉の時代に伊勢神宮、熊野本宮大社、伊弉諾神宮、その他ちょっと忘れましたがそういった神社がありそれを線で結んだところに結界を張っているというのを聞いた事があります。

結構そういった見えない力というのが実際には働いていることが多いようですが今の時代ではあまりそういった事やそんな話は眉唾もんで御法度みたいなところがありますが実際にはあります。

人間の目では見えなくてもエネルギーというのは実際にあります。

そしてそれを感じています。何となく嫌な感じがするとか何となくいい気がするとかそういうものです。

院長コラムの挿絵:目に見えないエネルギーを感じる女性

清掃というのも掃除ではなくあえて清掃という言い方は清め、祓うという意味があります。

それはお祓いです。

場のエネルギーが整うと空気感も良くなり、その空気感を人は感じます。

店舗もその点を意識して常に綺麗にしておくようにということは徹底させているつもりですがどうでしょうか?

もし患者さん目線でまだまだこういうところが行き届いていないよという点があればいつでも言ってください。

院長コラムの挿絵:院内を清掃するスタッフ

ところであなたの家はどうですか?要らないものがリビングに多くないですか?

寝室は片付いていますか?

自分のエネルギーを整えるのにも自宅や寝室に物が多かったり片付いていないと無意識に脳は落ち着かず苛ついています。

少し意識してみてください。

院長コラムの挿絵:片付いていない部屋で落ち着かない女性

それと1日の終わりに綺麗にして片付けてから寝ることです。

明日片付けよう、そうやって今できることを先延ばしする習慣がついてくると他でも同じような思考が身についてきます。

キッチンの洗い物が大量に溜まったまま、テーブルが散らかったまま、心当たりはありませんか?

院長コラムの挿絵:1日の終わりに片付ける女性

私はなるべくその日のうちに出来ることはその日のうちにするようにしています。

それは自分が26歳の時に母親がある朝突然脳梗塞で倒れ、そのまま意識不明で1週間ICUに入りそのまま亡くなりました。

その時に思いました明日が来る保証なんて無いんだと。

同じように父もそれから15年ぐらいしたある日突然その朝、寝タバコが原因で火事になりそのまま逃げ遅れて意識不明のまま亡くなりました。

これも同じく明日が来る保証が無いということです。 “明日やろうはバカやろう!” そんな言葉を聞いたこともあります。

人生には原則があります、その原則の三原則をご紹介します。

1. 人は必ず死ぬ 2. 人生は一度しかない 3. そしていつ死ぬか分からない。

この三原則を考えた時にやらなければいけない事は今できる事をやるしかない。

済んでしまった事はどうしようも無い。貴重な今をどう生きているのか? この今をしっかりと意識して生きる事です。過去はどうしようもありません。未来もコントロール出来ません。

唯一自分自身でコントロール出来る事は“今”だけです。

そしてその今の思考と行動だけです。

院長コラムの挿絵:今できることに取り組む女性

あの人の事が何となく気になるなぁとか急にふっと頭に浮かぶことはありませんか?それとか何となくあの事が気になるとか、それは潜在意識という無意識の部分が直感として知らせてくれているんです。

でも顕在意識という頭で考える部分で考えると「まぁいいか 今度にしよう」そんな風にせっかくの直感を無視してしまうこともあります。もし何か気になることなどでピンと来たら何か行動することをやってみてください。

その心の声に耳を傾けて直感に素直に行動出来る自分になっていくと何か良い方向へ導いてくれる事があると思います。

私は割とこういう感覚を大事にしてきました。

こういう神社に行ったらいいみたいと聞いた事があり、気になった時には一人で朝早くから車で遠方まで参拝に出かけることも多々あります。それってお導きかなとも思います。

院長コラムの挿絵:心の声に耳を傾ける女性

今月の新聞の内容は健康ネタではありませんがエネルギー的な観点での物事の見方やその捉え方について書いてみました。

人間も自然の中の一部です。

しかし電化製品などに囲まれた生活の中で自然とはかけ離れた状況で過ごしていますので、これからは季節も良くなりますから神社参りやパワースポットなどに出向き自然の中で空気を味わいたまにデトックスしてリフレッシュしませんか?

院長コラムの挿絵:神社の参道で自然の空気を味わう女性

では今月もよろしくお願いします。

今月のお知らせ

10月号 交通事故予防キャンペーン
2026年10月 診療カレンダー(中村整骨院・鍼灸院)

夕凪院スタッフ質問コーナー

YUNAGI スタッフコーナー 今月のテーマおすすめの本や雑誌は何ですか?
おすすめの本や雑誌

宮本竜太

宮本 竜太
主任
私のおすすめは、さとうみつろうさんの『0Rei』上下巻です。人の性格や特徴には、生まれ持った部分がある一方で、育った環境やこれまでの経験も人格形成に大きく影響するといわれています。
この本では、そんな「人はなぜ今の自分になったのか?」というテーマを、AIとの対話を通して面白い視点から描いています。心理学や東洋医学など、人の心や身体の仕組みに興味がある方なら、より「なるほど」と感じながら楽しめる一冊だと思います。

徳佐田直弥

徳佐田 直弥
治療スタッフ
私のおすすめの本は「バッタを倒しにアフリカへ」という本です。バッタが好きすぎてバッタアレルギーになった方のお話で、身近な存在であるバッタの自然界への影響やそれに対処するため研究者の方に努力している姿が垣間見えてこちらも勇気をもらえます。

竹内海人

竹内 海人
治療スタッフ
僕のおすすめの本は「ほどよく忘れて生きていく」です。京都の90代の現役の漢方心療内科医の先生が書かれた自己啓発系の本です。タイトルにもある通り何事もほどよく、いい塩梅に考えたり捉えたりする事で心身の負担を軽くしていきましょうという内容の本です。もう1冊「ほどよく孤独に生きていく」という本もすごくおすすめです!

中濱紗希

中濱 紗希
受付スタッフ
私のおすすめは漫画になりますが「ママはテンパリスト」です。子育て中のママなら分かると共感できる漫画です。子供の予想外の行動や言葉に振り回される毎日が面白おかしく描かれていて、思わず声を出して笑ってしまいます。子育て中の方はもちろんこれから子育てする方にもおすすめです。

赤堀葵

赤堀 葵
受付スタッフ
私のオススメの雑誌はPOPEYEというファッション雑誌です。主にメンズアイテムが多く記載されているのですが、新しいブランドを沢山知る事が出来て、洋服の組み合わせの参考にもしています。また、ファッションだけでなく、各地のオススメの場所や、グルメ、家具など月毎にタイトルが変わるのも読んでいて面白いポイントです。私が一番好きなタイトルは毎年1月に発売される「ガールフレンド」です!
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