Healing Hand 通信 2026年11月号 | 夕凪院

Healing Hand 通信 2026年11月号 夕凪院(スタッフの集合写真) 整骨院事業

こんにちは! 中村整骨院です。 夕凪院から、今月の通信をお届けします。 院長コラムとスタッフ質問コーナーをお楽しみください!

院長コラム(総院長 中村 務)

院長コラム

こんにちは総院長の中村です。

いい気候ですね、過ごしやすく旅行などに行くにしてもいいシーズンではないですか?最近ゴルフの知り合いの方からロータリークラブへの入会のお誘いがありました。

ロータリークラブというのはご存知の方が多いと思いますが大阪でも多くの支部があり、大きな会社の社長や会長がメンバーで誰でも入れる会ではなく推薦が必要です。

そしてそこでの活動は人間成長と社会貢献活動です。

地域社会の貢献になるためのプロジェクトや寄付などをしていく会です。

月に数回日航ホテルで昼食を食べながら色々と交流を図るものみたいです。

院長コラムの挿絵:ホテルの昼食でロータリークラブの人と交流する総院長(イラスト)

そこに野球部があるらしく、その人が前に会長もしていて今は監督兼任エースをしていて野球部への誘いがメインです。

もう一人私の小学生の時のチームの先輩の方も入るということでなかなか断りきれず入会することになりました。

院長コラムの挿絵:しまっていたグラブを手に取る総院長(イラスト)

もう野球はすることないだろうと思って最近断捨離して整理整頓している時に草野球をしていた時のスパイクとかアンダーシャツとかグラブ以外は捨てたところでした。

まさかまさかです。

チームは年配の方ばかりで大したレベルではないから気楽にやってと言われましたが私の中で野球をするのに走れない投げれない打てないのにやっているのは面白くないので最近朝ランニングしたり昼休みに本院のスタッフと公園のグランドでキャッチボールとノックなどを久しぶりにやりました。

全然ダメです。

特に目がダメです。

前後の距離感とかボールを見ていても途中で目が切れる感じになります。

あのイチロー選手も引退を決意した大きな理由が視力です。

特に動体視力です。

院長コラムの挿絵:公園でスタッフとキャッチボールをする総院長の後ろ姿(イラスト)

老化とともに視力が低下してくると打撃においてポイントで捉えたつもりが食い込まれたりするようです。

それぐらいアスリートにとって視力が重要だということです。

当院でも本町院では世界初目の整体ということでアイケアラボ本町という目の整体の施術をしています。

お陰様で1ベッドだけでやっていて稼働率が100%になる日が続いたので10月から2ベッド目を用意しました。

これで少し予約も取りやすくなります。

院長コラムの挿絵:目元のケアを受ける女性と、並んだ施術ベッド

本町はビジネス街なので眼精疲労の方ばかりですので需要があります。

ただ先ほど伝えたように目についてはビジネスマンだけではなくアスリートにとっても視力が上がるだけでパフォーマンスが上がるという報告もあります。

実際に九州のJリーガーのチームもアイケアの重要性を分かって取り入れているみたいです。

立った状態で目をつぶってください。

しばらくずっとそのままいてください。

どうですか?フラフラしてきませんか?

普段私たちが姿勢を維持しているのも目でバランスを取っています。

目のいい人がど近眼の人のメガネをつけて歩いてみてください。

背が高くなったみたいでバランス取れなくてフラフラしませんか?

目は知らないうちにスマホ、PCなどの電磁波の影響を受けてどんどん悪くなります。

眼科に行くと視力を測って自分に合うメガネやコンタクトを勧められます。

するとよく見えますが目が良くなった訳ではありません。

院長コラムの挿絵:眼鏡とコンタクトレンズのある日常

そのコンタクトに目が慣れていくと次第にもっと度の強いものを求めます。

アイケアで施術は目の周囲に低周波を当てて目の焦点を調整する筋肉やその周囲の筋肉、そして脳へ刺激を与えます。

それによって緊張を和らげます。

それだけで目が良くなる訳ではありません。

そこから毎回目のトレーニングを行います。

目のパーソナルトレーニングみたいなものです。

院長コラムの挿絵:担当者と一緒に目元のトレーニングをする女性

この施術をやり始めて担当の芳野先生からの結果を見せてもらうと0.1の人が1.0になったりスタッフの永田も出勤の時にコンタクトを外せるようになったりと、ちょっと予想していたよりもすごい結果が出ていて私自身びっくりしています。

院長コラムの挿絵:目が良くなって担当者と笑顔で喜ぶ女性

やり始めはチェックの意味も兼ねてよくやってもらっていましたが最近は忙しすぎて予約が取れないので私よりも患者さんを優先してあげてと言ってなかなかやってもらう機会がありません。

PC作業が多いのでどんどん老眼が進んでいる感じ目が疲れますし頭も凝ります。

院長コラムの挿絵:パソコン作業の合間に目を休める総院長(イラスト)

50歳過ぎている方はほとんどではないですか?目は良くならないと思っていませんか?私もそう思っていました。

でも良くなっているんですよこれが。

大手の一流企業でも福利厚生で導入しています。

アイケアで眼精疲労が改善することで仕事のパフォーマンスUPが目的だそうです。

まず経営者の方やってみてください。

よかったら社員さんにも勧めてあげてください。

もしそれが福利厚生でいくらか会社で出してあげられるならなおいいと思います。

これから目は大事です。

都内の小学生の80%以上が近視だそうです。

放置していると強度近眼になり将来的に失明にもなるリスクがあるそうです。

院長コラムの挿絵:スマホを置いて目を休める親子

学力UPにもいいということで親御さんが子供のために通わせている店舗もあるそうです。

これからの生活において視力UPは様々な面で可能性が広がります。

弊社は本町店しか今はないので本院の方も興味があれば試してみてください。

では今月もよろしくお願いします。

👁コラムに出てきた目の整体アイケアLaBo 大阪本町店のページを見る→📷InstagramアイケアLaBo 大阪本町店のInstagramを見る→🔍全国の店舗アイケアLaBo 公式サイトを見る→

今月のお知らせ

11月号 交通事故予防キャンペーン
2026年11月 診療カレンダー(中村整骨院・鍼灸院)

夕凪院スタッフ質問コーナー

YUNAGI スタッフコーナー 今月のテーマこの秋のお出かけどこに行きたい?
おすすめの本や雑誌

【差し替え:11月のテーマの絵】

宮本竜太

宮本 竜太
主任
いまはお出かけできるところが限られているので、もしいくなら家族でゆっくりできるオールインクルーシブのリゾートホテルとかでしょうか!
できる限り何もせずにいまはゆっくり過ごせるところに価値が感じますね。秋だとしたら外のテラスでゆっくり良い景色を見ながらカフェができるのが一番の贅沢だと思います。

徳佐田直弥

徳佐田 直弥
治療スタッフ
私は本屋に行きたいです。今年の秋は読書の秋にする予定なので、本をいくつか買って時間を忘れて読みたいです。まだ読みたい本が多くは見つかっていないので、カフェと併設されている本屋に行き、ゆっくり吟味しながら選んでみたいです。

竹内海人

竹内 海人
治療スタッフ
僕は紅葉を観に行きたいと思っています。大阪に来てから毎年箕面の滝まで歩いて登っているので今年も行きたいなと考えています。ほとんど坂道なので疲れますが自然を感じれますし、赤や黄色に染まるモミジが綺麗なのでリフレッシュできてすごく気分が良くなります。モミジの天ぷらも食べたいです。

中濱紗希

中濱 紗希
受付スタッフ
私の行きたい場所は10月に市岡元町にオープンしたばかりのベーグル専門TAABAGELです。オープンしてからすごく人気で、前に行ったときはなんとか二つだけゲットできました。もちもちの生地に具材も沢山入っていてすごくおいしかったので今回は沢山買って秋のピクニックを楽しみたいです

赤堀葵

赤堀 葵
受付スタッフ
私は、京都の列車からみられる紅葉を観に行きたいです。列車の明かりが消え、ライトアップされた紅葉がとても印象的で数年前からずっと観に行きたいと思っていたので、今年こそ観に行けたらいいなと思います!また、今月は広島へ旅行する予定なので、広島焼ともみじ饅頭は必ず食べたいと思います!
今回は尾道メインなのでのんびり過ごせたらいいなと思います
📰姉妹院の通信本町院の11月号を読む→
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